トップ > 住まい > 小さい子どもがいる場合

小さい子どもがいる場合

カテゴリ: 住まい
生まれたばかりのあかちゃんをそだてているお母さんとお父さんは、
なんと言ってもあかちゃんの声が悩みの種ではないでしょうか。
あかちゃんは泣くことがしごと、というように、
昼でも夜でも関係なく大泣きする子もいます。

マンションの場合、近隣とのトラブルの原因となるものの
第1位が「音」に対するトラブルだそうです。
もしも、自分の子供が泣いている声がお隣まで響いて迷惑をかけていたら・・・
と考えると不安になりそうです。
でも、しっかりとした壁の厚みのあるマンションであれば、音はもれません。
たしかに音でだけ考えると、一戸建てのほうが良さそうな気はしますが、
マンションでも防音がちゃんとしている部屋であれば大丈夫なのではないでしょうか。

もう少し大きくなって、ハイハイをしたり、立ち上がるようになると
子どもはいろいろと動きまわります。
一戸建ての場合、部屋がたくさんあることも多く、しらないあいだに
目の届かないところまで行ってしまった、といったことが多いかと思います。
2歳か3歳くらいの子がお母さんの知らない間にひとりで外へ行ってしまい、
事故にあったという事件が過去にもあったと思います。
こういった場合だと、マンションの方が安心できます。
住居も戸建よりは目が届きやすいですし、マンションの場合、
子どもが一人で外へ行くのはさすがに困難です。

とはいえ子どもは何をするか本当にわかりません。
マンション・一戸建てそれぞれの注意点を確認して、
子どもに対して細心の注意を払わなくてはなりません。

カテゴリ一覧

|